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三宅が北京五輪代表に 重量挙げ世界選手権

2007年09月27日01時18分

 重量挙げの世界選手権最終日は26日、タイのチェンマイで行われ、日本は男女各3人の北京五輪出場枠を獲得したため、日本協会の選考基準により、今大会5位に入賞した女子48キロ級の三宅宏実(法大)の五輪代表が事実上決まった。

 五輪出場枠は各階級の国・地域別の順位を得点化した総合得点の順位で決まり、昨年の世界選手権の得点も加えて日本は男子25位、女子10位だった。

 この日の女子75キロ超級では嶋本麻美(金沢学院大)がトータル232キロの日本新記録で19位。城内史子(金沢学院東高職)はジャーク132キロの日本新でトータル228キロの21位。男子105キロ超級の太田和臣(九州国際大)は24位だった。(共同)

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