続投が内定したバレーボール全日本女子の真鍋政義監督(49)が3日、東京都内で会見した。ロンドン五輪では銅メダルを獲得。ただ目標はあくまで金メダルだったとし、「リオデジャネイロ五輪までの4年間、もう一度挑戦しようと思った」と決意を語った。
日本バレーボール協会の規定では代表監督の人事は「原則公募」。ただ中野泰三郎会長によると五輪のほかにも2010年世界選手権3位、11年W杯4位に入るなど好成績を残してきた真鍋監督の手腕が高く評価され、ほかに候補はいなかったという。
またロンドン五輪出場を逃し、次期監督が決まっていない男子について中野会長は「近日中に公募する」とした。年内には決めたい方針だ。
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