セ、パ両リーグは5日、9月の月間MVPを発表し、セの打撃部門は打率4割4分7厘、21打点、7本塁打で3部門トップだった阿部(巨)が選出された。2カ月連続通算6度目で、リーグ3人目の年間3度の受賞。巨人からは投手部門とあわせリーグ新となる5カ月連続の選出となった。セの投手部門は館山(ヤ)、パの投手部門は武田久(日)、打撃部門は糸井(日)が選ばれた。館山は4勝0敗、防御率1.13で3度目の受賞。武田久は11セーブ、防御率0.66で初受賞。糸井は打率3割8分0厘、15打点、3本塁打で2度目の受賞となった。