自動車のF1シリーズ第15戦の日本グランプリ(GP)は6日、三重・鈴鹿サーキット(1周5.807キロ)で公式予選があり、ポールポジションは3年連続の年間王者を狙うレッドブル・ルノーのセバスチャン・フェテル(ドイツ)が獲得した。ザウバー・フェラーリの小林可夢偉は4位だったが、3位ジェンソン・バトン(英国、マクラーレン・メルセデス)が前戦のシンガポールGP後に車のギアボックスを交換したため規定により決勝のスタート位置が繰り下がり、小林は7日の決勝では3番手からスタートする。
今季総合1位のフェラーリのフェルナンド・アロンソ(スペイン)は予選7位で6番手スタート。