男子テニスの楽天ジャパンオープン第6日は6日、東京・有明コロシアムで行われ、シングルス準決勝では第8シードで世界ランキング17位の錦織圭が同46位のマルコス・バグダティス(キプロス)を6―2、6―2で下し、初の決勝進出を決めた。錦織のツアー決勝進出は、準優勝した昨年11月以来4度目。2008年2月のデルレービーチ国際以来の2勝目をめざす。
この大会で日本人選手が決勝に進むのは、1973年にプロ公式戦になって以降初めて。その前年の第1回大会で坂井利郎が優勝している。
もう1試合は連覇を狙う第1シード、世界3位のアンディ・マリー(英)が同15位の第6シード、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)に3―6、7―6、6―7で敗れた。
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