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オリックスの新監督に森脇浩司監督代行(52)が就任することが6日、分かった。今季終了後に正式に発表される予定。
森脇監督代行は、今季はチーフ野手兼内野守備走塁コーチを務めていたが、最下位が決定した翌日の9月25日から、休養する岡田彰布監督(54)に代わり、残り試合の指揮を執っていた。
兵庫・社高から1979年に近鉄(現オリックス)に入団。広島、南海やダイエー(いずれも現ソフトバンク)でプレーし、96年に現役引退した。ダイエーでコーチ、2軍監督を務め、2006年にはシーズン途中に胃がんの手術を受けた王貞治監督に代わり、監督代行を任された。