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2012年10月7日21時3分

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オリ北川、有終の適時打 西武ナカジ、首位打者は絶望的

(7日、オリックス7―0西武)

 現役引退を発表したオリックスの北川が5番一塁でフル出場し、5回に左越え適時二塁打を放った。「正直、終わらなければいいなと思った」と、涙ぐみながらプレー。京セラドームでは近鉄時代の2001年、優勝を決める代打逆転サヨナラ満塁本塁打を打った。「思い入れのある好きな球場で最後を迎えられて幸せだった」。試合後は選手たちから9回胴上げをされ、最後は笑顔だった。

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