男子テニスの楽天ジャパンオープン最終日は7日、東京・有明コロシアムで行われ、シングルス決勝では第8シードで世界ランキング17位の錦織圭(22)が、第6シードで同15位のミロシュ・ラオニッチ(21)=カナダ=を7―6、3―6、6―0で破り、初優勝した。この大会を日本勢が制するのは、1973年にプロ公式戦になって以降初。錦織は2008年2月のデルレービーチ国際以来のツアー通算2勝目で、日本男子最多優勝となった。
錦織は「日本の大会ではいいプレーができていなかったから、優勝には縁がないと思っていた。初めてベストのプレーができた」と喜んだ。
男子ツアーは4大大会を頂点に賞金額、獲得ポイントが高い順にマスターズ1000、500、250の3段階に分かれる。今大会は500の大会。デルレービーチ国際は250。
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