シカゴ・マラソンは7日、シカゴの市街地コースで行われ、男子はツェガエ・ケベデ(エチオピア)が2時間4分38秒で初優勝した。世界歴代9位で、大会記録を1分近く更新した。フェイサ・リレサ(エチオピア)が2時間4分52秒の2位で続いた。
日本勢は小林光二(SUBARU)が2時間10分40秒で14位となったのが最高。熊本剛(トヨタ自動車)は15位、門田浩樹(カネボウ)は17位。昨年9位の堀口貴史(ホンダ)は30位だった。T・ケベデはレース終盤にリレサとの一騎打ちを続け、最後に突き放した。
女子はアツェデ・バイサ(エチオピア)が2時間22分3秒で初優勝。4連覇を目指したリリア・ショブホワ(ロシア)は4位にとどまった。(時事)
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