東都大学野球秋季リーグ戦(第6週・神宮)は9日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、亜大が中大に3―1で逆転勝ちし、駒大は青学大に6―0で先勝した。10日の2回戦で駒大が敗れ、亜大が開幕8連勝で勝ち点4とすれば、亜大の3季連続20度目の優勝が決まる。
亜大は1点を追う9回、原田(3年、福岡第一)の同点本塁打と柴田(4年、東京学館船橋)、中村篤(3年、青森山田)の連続適時打で試合をひっくり返した。先発東浜(4年、沖縄尚学)は1安打、11奪三振の完投で歴代4位タイの通算35勝目。駒大は5回、白崎(4年、埼玉栄)の3ランなどで6点を奪い、井口(4年、市川越)が6安打完封勝利で優勝の望みをつないだ。