秋の伊勢路で駅伝の大学日本一を決める「秩父宮賜杯 第44回全日本大学駅伝対校選手権大会」(主催=日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ〜テレ、特別協賛=JAバンク)のチームエントリーが10日に締め切られ、出場チームが確定した。シード校や全国8地区の予選を勝ち上がった代表校など25チームに加え、東海地区選抜チームがオープン参加する。
出場するのは、昨年の大会で上位だった駒沢、東洋、早稲田、日本、中央、上武のシード6大学と、札幌学院(北海道)、東北福祉(東北)、明治、山梨学院、日本体育、帝京、神奈川、東海(以上関東)、信州、新潟(以上北信越)、中京、名古屋(以上東海)、立命館、関西学院、大阪経済(以上関西)、広島(中国四国)、第一工業、日本文理、福岡(以上九州)の各地区代表の大学。
大会は11月4日、名古屋・熱田神宮西門前をスタートし、三重・伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間、106.8キロのコースで開かれる。大会公式ホームページはhttp://daigaku-ekiden.com/。
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