テニスのHPジャパン女子オープン第5日は12日、大阪市の靱(うつぼ)テニスセンターであり、シングルスでは日本選手でただ一人勝ち残った土居美咲が、準々決勝で格上のシャネル・シェパーズ(南アフリカ)を2―6、6―1、6―3で破って4強入り。昨年準優勝のサマンサ・ストーサー(豪)はストレート勝ちしたが、今年の全米オープン16強のローラ・ロブソン(英)は敗れた。ダブルス準々決勝ではクルム伊達公子、ヘザー・ワトソン(英)組が、青山修子、メガン・モールトン(米)組をストレートで破り、準決勝進出。
■圭から刺激、精神成長
土居の強い精神力が、逆転勝ちを呼び込んだ。
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