【ロンドン=平井隆介】ロンドン五輪の男子サッカーで4位入賞を果たした日本代表チームが五輪期間中に滞在したスコットランドのホテルで、選手の1人が蹴ったボールがスプリンクラーに当たって部屋が水浸しになり、ホテルに8万ポンド(約1千万円)の損害を与えていたことが分かった。
スコットランドのタブロイド紙デイリー・レコード(電子版)が10日に報じた。同紙によると、日本男子チームは1次リーグ初戦だった7月26日のスペイン戦を前にグラスゴーのホテルに滞在していたが、選手の1人が部屋の中で蹴ったボールが天井のスプリンクラーに命中。スプリンクラーが作動し、床や壁が水浸しになったという。ホテルの関係者は同紙に「故意ではなくアクシデントだが、大変な結果を招いた」と話した。ホテル側は五輪組織委員会を通じて、日本サッカー協会とも話し合いを続けているという。
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