オートバイのロードレース世界選手権シリーズ第15戦、日本グランプリ(GP)は14日、栃木・ツインリンクもてぎ(1周4.801キロ)で各クラスの決勝が行われ、モト2クラスで予選11番手の中上貴晶(カレックス)が7位に食い込んだ。高橋裕紀(FTR)は16位。
最高峰のモトGPクラスでは、2番手発進のダニ・ペドロサ(スペイン、ホンダ)が逆転で今季5勝目、通算20勝目を挙げた。予選1位のホルヘ・ロレンソ(スペイン、ヤマハ)が2位、ワイルドカードで参戦の中須賀克行(ヤマハ)は9位。モト3クラスの日本勢は、渡辺陽向(ホンダ)の16位が最高だった。