愛知大学野球の秋季リーグ戦は第7週があり、愛院大が6季連続45度目の優勝を果たした。瑞穂球場であった14日の第1試合で愛大が敗れ、他校に勝ち点で並ばれても勝率で上回ることが決まった。リーグ6連覇は2002年秋の愛院大以来。
愛院大は14日、第2試合で名城大を下し、勝ち点を4に伸ばした。3回に大迫(4年、樟南)の適時打で先取点を奪い、波多野(3年、宇部鴻城)が被安打3の完封で締めくくった。
1位愛院大と2位名商大は明治神宮大会(11月10日から神宮)出場をかけ、東海地区大学、北陸大学リーグの上位校と争う代表決定戦(26〜28日、瑞穂)に出場する。
15日、春日井球場で愛大が愛産大を下し、リーグ戦は全日程を終えた。6位の愛産大は11月3日から行われる2部優勝校との入れ替え戦に回る。
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愛産大5―3愛大、愛院大2―0名城大