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2012年10月14日21時17分

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3回に集中打、一挙7点 西武、打線目覚めタイに

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写真:3回裏西武1死一、二塁、中島は適時二塁打を放つ=白井伸洋撮影拡大3回裏西武1死一、二塁、中島は適時二塁打を放つ=白井伸洋撮影

写真:3回裏西武1死一、二塁、右越えに適時二塁打を放った中島は二塁上でガッツポーズをする=福岡亜純撮影拡大3回裏西武1死一、二塁、右越えに適時二塁打を放った中島は二塁上でガッツポーズをする=福岡亜純撮影

写真:6回無失点と好投した西武先発の岸=福岡亜純撮影拡大6回無失点と好投した西武先発の岸=福岡亜純撮影

(14日、西武8―0ソフトバンク)

 湿っていた西武打線が3回、目覚めた。1死一、三塁、秋山のチーム初安打となる遊前内野安打で先制。これを口火に5長短打や重盗などで一挙7得点。前日5安打の打線が息を吹き返し、2006年から続くプレーオフ、CSでのソフトバンク戦の連敗を6で止めた。3番中島は、「泣いても笑っても、明日で決まる」。

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