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2012年10月15日18時10分

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法大・多木が100安打到達 東京六大学野球

 東京六大学野球の秋季リーグ戦は15日、神宮球場で3回戦2試合があり、早大が法大を破って勝ち点を挙げた。7回1死満塁から杉山(4年、東総工)の適時打で勝ち越した。法大の多木(たき)裕史(4年、坂出)は2安打を放ち、通算安打数を101とした。100安打到達は2008年秋の早大・松本啓二朗(現DeNA)以来で、リーグ史上29人目。明大と慶大は延長12回で引き分けた。

     ◇

 早大6―3法大、明大0―0慶大

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