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2011年10月16日21時19分

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ハンマー投げ室伏、ごま油で国立の聖火台ゴシゴシ

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写真:子どもたちと一緒に国立競技場の聖火台を磨く室伏拡大子どもたちと一緒に国立競技場の聖火台を磨く室伏

 陸上の世界選手権男子ハンマー投げ金メダルの室伏広治(ミズノ)が16日、国立競技場の聖火台を子どもたちと磨いた。

 1964年東京五輪でも使われた聖火台。製造した家族らが以前から毎年磨いてきたが、話を聞きつけた室伏も2年前から参加し、今年で3回目になる。

 酸化を防ぐと言われるごま油をぞうきんにつけて磨いた37歳は「年齢とともにベストで試合にのぞむのが難しくなっている。そこを重点に置きたい」。ロンドン五輪での金メダルに向け、体を磨き続ける。

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