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子どもたちと一緒に国立競技場の聖火台を磨く室伏
陸上の世界選手権男子ハンマー投げ金メダルの室伏広治(ミズノ)が16日、国立競技場の聖火台を子どもたちと磨いた。
1964年東京五輪でも使われた聖火台。製造した家族らが以前から毎年磨いてきたが、話を聞きつけた室伏も2年前から参加し、今年で3回目になる。
酸化を防ぐと言われるごま油をぞうきんにつけて磨いた37歳は「年齢とともにベストで試合にのぞむのが難しくなっている。そこを重点に置きたい」。ロンドン五輪での金メダルに向け、体を磨き続ける。
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