サッカー日本代表(世界ランク23位)は16日、ポーランド・ウロツワフでブラジル代表(同14位)と国際親善試合を戦い、0―4で完敗した。通算成績は日本の7敗2分けとなった。日本は前半12分に先制を許すと、その後もネイマール、カカらに得点を許した。
ブラジル戦 写真特集日本はフランス戦を欠場した本田(CSKAモスクワ)をワントップで起用したが得点はできなかった。先発した遠藤保仁(32)=ガ大阪=は、国際Aマッチ123試合目の出場となり、最多出場記録を更新した。
ブラジルが前半12分、MFパウリーニョの右足のミドルシュートで先取点を奪った。26分にはFWネイマールがPKを決めて2点目を追加した。
日本は2点のリードを許して前半を終えた。
後半3分、ブラジルはCKからネイマールが3点目を決めた。31分にはMFカカがドリブルから左足で流し込んで4点目を決めた。
日本の先発メンバーは次の通り。
▽GK 川島(スタンダール・リエージュ)
▽DF 内田(シャルケ)、吉田(サウサンプトン)、今野(ガ大阪)、長友(インテル・ミラノ)
▽MF 長谷部(ウォルフスブルク)、遠藤(ガ大阪)、本田(CSKAモスクワ)、中村(川崎)
▽FW 清武(ニュルンベルク)、香川(マンチェスター・ユナイテッド)