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2009年10月18日4時2分
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17日のJ1横浜マ―名古屋で、元ユーゴスラビア代表の名選手、名古屋のストイコビッチ監督が衰えぬ技術で観客席を沸かせた。
後半終了間際、タッチラインを割って自分の足元に転がってきた球をそのまま大きくけり上げ、相手ゴールネットを揺らした。決定機をものにできず敗れた試合の後、「手本を見せた」とおどけた。
観客は大喜びだったが、主審に退席処分を命じられ、「誰かを傷つけようとしたわけでない」と言い訳。しかし最後に一言、「でもゴールは素晴らしかったでしょ」。悦に入っていた。
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