新労使協定締結をめぐる交渉が難航している北米アイスホッケーリーグ(NHL)は19日、11月1日までに予定されている公式戦全試合を中止すると発表した。新シーズン開幕予定だった10月11日から24日までの公式戦中止が先に発表されており、これで中止が決まったのは計135試合となった。
NHLではリーグ総収益の配分などをめぐって労使が対立し、オーナー側がロックアウト(施設封鎖)を実施中。開幕の見通しは立っていない。(時事)
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