第89回東京箱根間往復大学駅伝の予選会は20日、東京・立川市の昭和記念公園などを走る20キロコースに45校が参加、各校上位10人の合計タイムで争われ、エース村沢明伸が故障で欠場した東海大が12位に終わり、本大会への連続出場が40年で途切れた。トップ通過の日体大は65年連続の出場。7位以下は関東学生対校選手権の成績も加味され、9位の東農大までが出場権を獲得した。来年1月2、3日にある本大会には、シード10校と関東学連選抜を加えた20チームが出場する。
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▽予選会総合成績 (1)日体大10時間4分47秒(2)帝京大10時間8分5秒(3)中央学院大10時間9分54秒(4)大東大10時間10分13秒(5)上武大10時間10分42秒(6)神奈川大10時間11分27秒(7)〈8〉日大(8)〈9〉法大(9)〈7〉東農大
※〈〉内数字はレース順位
▽シード校 東洋大、駒大、明大、早大、青学大、城西大、順大、中大、山梨学院大、国学院大