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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ第2日は20日、米ワシントン州ケントであり、男子は前日のショートプログラム(SP)2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)がフリーで166.12点を挙げ、合計251.44点で逆転優勝した。GPシリーズは2年ぶり通算4度目の制覇。SPで歴代最高得点を出して首位だった羽生結弦(宮城・東北高)はジャンプのミスが響き、合計243.74点で2位。町田樹(関大)は229.95点で3位となり、日本勢が表彰台を独占した。
女子SPは、19歳の今井遥(大東大)が49.90点で10人中7位と伸びず、3月の世界選手権4位のアシュリー・ワグナー(米)が60.61点で首位に立った。女子フリーは21日に行われる。