現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. プロ野球
  5. 記事
2012年10月22日22時32分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

つなぐG、打線も継投も 総力戦で最終決戦制す

写真:2回裏巨人無死一、二塁、古城は左前安打を放つ=金川雄策撮影拡大2回裏巨人無死一、二塁、古城は左前安打を放つ=金川雄策撮影

写真:2回裏巨人無死満塁、寺内は先制の2点適時打を放つ。投手伊藤=金川雄策撮影拡大2回裏巨人無死満塁、寺内は先制の2点適時打を放つ。投手伊藤=金川雄策撮影

写真:5回裏巨人無死、村田は中越え本塁打を放つ=金川雄策撮影拡大5回裏巨人無死、村田は中越え本塁打を放つ=金川雄策撮影

写真:1回表中日2死一、二塁、和田を三振に打ち取りガッツポーズをするホールトン=白井伸洋撮影拡大1回表中日2死一、二塁、和田を三振に打ち取りガッツポーズをするホールトン=白井伸洋撮影

写真:日本シリーズ進出を決め、西村(35)と抱き合う巨人の阿部=金川雄策撮影拡大日本シリーズ進出を決め、西村(35)と抱き合う巨人の阿部=金川雄策撮影

(22日、巨人4―2中日)

 【福角元伸】緊迫の一戦で、巨人打線の“つなぎ”の意識が流れを作った。

 ベテランの高橋由が口火を切った。2回、先頭で体とは逆方向の左前へ流し打ち。村田、古城も大振りではなく、単打で続く。無死満塁から、伏兵の8番寺内。追い込まれながらも、低めの球をコンパクトに左前へはじき返す。先制の2点適時打になった。

 「どんな当たりでも、ランナーをかえそうと、食らいついていった」。1死からは、長野も逆方向へ適時打を放ち、第2戦で敗れた伊藤を攻略した。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

おすすめ

メジャーでの活躍が期待されるダルビッシュ投手の軌跡をたどった初のパーソナルDVD

世界最高の大会における、野球とサッカー共通の問題点とは?

閉塞感の漂う時代すべてのビジネスマンへ贈る、不惑の大砲・山崎武司の「仕事」論

王貞治から斉藤佑樹、田中将大まで 戦後の全大会を当時の世相とともに振り返る

51年間の歴史に幕を下ろした広島市民球場への思いを、鉄人・衣笠がつづる

日本一多忙なプロ野球球団マスコット。自叙伝、写真集、DVD…

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

スポーツコラム

戦士のほっとタイム 宇賀なつみ

いつか若手育てたい 金本知憲(プロ野球)(11/20)
戦士のほっとタイム 宇賀なつみ
 今季限りで現役としてのユニホームを脱いだ「鉄人」。数々の記録を打ち立てた21年間のプロ野球人生を語……

アンケート・特典情報

朝日新聞デジタル 高校野球ニュース