(27日、ガ大阪1―1広島)
広島は勝ち点1をもぎとり、首位を守った。ガ大阪の攻撃に苦しめられ後半11分に失点。だが、「選手が顔を上げ、ギアを上げてくれた」と森保監督。同31分、石原のシュートからのこぼれ球を、森崎和が押し込み同点。なおも攻め手をゆるめない広島らしさも出た。仙台とは勝ち点差なしのまま。森崎和は「(優勝争いは)最後までもつれると思う。こういう試合を楽しみながら、優勝へ向かっていきたい」。
動きのバリエーションはドリブルやシュート、走り方、ターン、フェイント、そしてゴールパフォーマンスに至るまで多種多様。“あの選手のあのプレー”を存分に楽しむ!