フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のスケートカナダは26日、ウィンザーで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で、織田信成(関大大学院)が82.14点で3位に入った。無良崇人(中京大)は62.10点の9位で、昨年12月のGPファイナル3位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が85.87点で首位。昨季の世界王者パトリック・チャン(カナダ)は82.52点で2位。
女子SPは村上佳菜子(愛知・中京大中京高)が56.21点の4位、鈴木明子(邦和スポーツランド)が55.12点の5位につけた。3月の世界選手権10位のエレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)が60.80点でトップに立った。男女のフリーは27日にある。