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2012年10月28日22時1分

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巨人が連勝 1―0で日本ハム下す 日本シリーズ第2戦

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写真:1回裏巨人無死、長野は先頭打者本塁打を放つ=杉本康弘撮影拡大1回裏巨人無死、長野は先頭打者本塁打を放つ=杉本康弘撮影

写真:1回裏巨人無死、先頭打者本塁打を放ち、笑顔で塁を回る長野=伊藤進之介撮影拡大1回裏巨人無死、先頭打者本塁打を放ち、笑顔で塁を回る長野=伊藤進之介撮影

写真:1回裏巨人無死、先頭打者本塁打を放った長野はベンチ前で舌を出す=白井伸洋撮影拡大1回裏巨人無死、先頭打者本塁打を放った長野はベンチ前で舌を出す=白井伸洋撮影

写真:試合開始前にメンバー表を交換し握手をする巨人・原監督(左)と日本ハム・栗山監督=杉本康弘撮影拡大試合開始前にメンバー表を交換し握手をする巨人・原監督(左)と日本ハム・栗山監督=杉本康弘撮影

 プロ野球の日本シリーズ第2戦は28日、東京ドームで行われ、巨人が日本ハムを1―0で下して2連勝とした。巨人は1回、長野の先頭打者本塁打で先制し、沢村からの継投で守りきった。先頭打者本塁打の1点だけで逃げ切ったのは、日本シリーズでは初めて。29日は移動日。30日の第3戦から札幌ドームに舞台を移す。

     ◇

 巨人の長野が武田勝の唯一の失投を見逃さなかった。1回、外角高めの甘い球を右中間席へ運び、貴重な1点を挙げた。沢村は立ち上がりこそ制球が安定せず2死球を与えたが、好守にも助けられ、8回無失点。9回は山口が2死一、三塁のピンチを作って代打二岡を迎えたところでマシソンにつなぎ、しのいだ。

 日本ハムの武田勝は長野の一発の後は持ち味を発揮、10三振を奪ったが、打線の援護がなかった。

     ◇

 【第2戦の記録】

 ▽1回先頭打者本塁打 長野(巨)=シリーズ12本目(11人目)

 ▽イニング2与死球 沢村(巨)=7人目

 ▽最少投球数セーブ 1球 マシソン(巨)=シリーズ新、打者1人でのセーブは6人目

 ▽ゲーム最少四球 両チーム計0=2度目

 ▽毎回三振 巨人=2011年第7戦の中日(相手はソフトバンク)以来、7度目

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