国際サッカー連盟(FIFA)とフランス・フットボール誌は29日、今年の男子世界最優秀選手「FIFAバロンドール」の候補23人を発表し、レアル・マドリードのロナルド(ポルトガル)、昨年まで3年連続で受賞したバルセロナのメッシ(アルゼンチン)らが名を連ねた。欧州選手権で連覇したスペイン代表からはイニエスタ、シャビら7人が候補入りした。
男子チーム世界最優秀監督候補には、スペインを欧州一に導いたデルボスケ監督、チェルシーで欧州チャンピオンズリーグ初制覇を果たしたディマテオ監督の他、レアル・マドリードのモウリーニョ監督、マンチェスター・シティーのマンチーニ監督らが入った。
最終候補はそれぞれ3人に絞られ、来年1月7日に受賞者が発表される。(時事)