(1日、巨人10―2日本ハム)
日本ハムの斎藤が日本シリーズデビューを果たした。8回に5番手で登板。この回は最速147キロの直球を低めに集め、三者凡退に抑えたが、9回は球が浮く。2死満塁から連続適時打を浴びて2点を失った。「悔しい。球自体は悪くなかったけど、内容よりも結果なので。次は仕返ししたい」と話した。
●栗山監督(日) 「吉川はごらんの通り。でも、立ち直らなければ今日は勝てなかった。(交代について)結果的に俺の判断が遅れたが、後悔はしていない。内海には点差が離れて自分のペースで投げられた」
●吉井投手コーチ(日) 吉川について「第1戦の時とは違い、今日の状態は悪くなかったと思う。相手にがっちり研究されていた感じ」。