体操の全日本団体・種目別選手権は2日、東京・代々木競技場で開幕し、種目別予選があった。男子はゆかで16歳の白井健三(神奈川・岸根高)が首位で8人による決勝に進出。ロンドン五輪代表の加藤凌平(順大)は4種目で決勝に進んだ。同代表の田中和仁(徳洲会)が平行棒で1位通過した。女子は同代表の鶴見虹子(日体大)が首位の段違い平行棒と平均台など3種目で予選通過。田中理恵(日体大研究員)も2種目で決勝に残った。
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