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2012年11月3日20時23分

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「東北に勇気と元気を」 全日本大学駅伝、4日号砲

【動画】全日本大学駅伝開会式=高橋雄大撮影

写真:壇上で選手宣誓する東北福祉大の佐藤文哉主将(右)=3日、名古屋市中区、恵原弘太郎撮影拡大壇上で選手宣誓する東北福祉大の佐藤文哉主将(右)=3日、名古屋市中区、恵原弘太郎撮影

 4日に開かれる第44回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、JAバンク特別協賛)の開会式が3日、名古屋市中区の朝日新聞名古屋本社であった。

 全国8地区26チームの選手や監督らが参加。東北福祉大の佐藤文哉主将(4年)が「今年は復興元年と言われる年ですが、東北地方は復興までまだまだ長い道のりです。そんな東北と全国の皆さんに勇気と元気を与えられるよう、106.8キロを正々堂々精いっぱい走ります」と選手宣誓した。

 東海地区からは中京大(5大会連続33回目)と、名古屋大(2大会ぶり15回目)、オープン参加の東海学連選抜が出場する。東海勢は、繰り上げスタートにならずに、たすきをつなげられるかが課題だ。

 中京大の川口孝志郎監督(58)は「近年で一番力がある。14、15位を目指す」。過去1度もたすきをつなげられていない名古屋大の金尾洋治コーチ(55)も「指導して28年目だが、最も手応えがある。今度こそ最後までたすきをつなげたい」と意気込む。

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