東日本実業団対抗駅伝は3日、さいたま市から埼玉・熊谷の熊谷スポーツ文化公園までの男子7区間77.5キロ、女子6区間42.195キロであり、女子はユニバーサルエンターテインメントが3区でロンドン五輪代表の新谷仁美が区間新の快走を見せて独走となり、2時間15分58秒で初優勝。男子は、2区でエース宇賀地強が首位に立ったコニカミノルタが逃げ切り、3時間47分57秒で7年ぶり6度目の優勝を果たした。
男子は上位12チームが元日の全日本実業団駅伝に、女子は全12チームが12月16日の全日本実業団女子駅伝に出場する。
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