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2012年11月4日14時22分

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駒大が2連覇、最終8区で逆転 全日本大学駅伝

【動画】駒大が2連覇 全日本大学駅伝=小川弘平撮影

写真:トップでゴールし、喜ぶ駒大の窪田忍選手=4日午後、三重県伊勢市、竹花徹朗撮影拡大トップでゴールし、喜ぶ駒大の窪田忍選手=4日午後、三重県伊勢市、竹花徹朗撮影

写真:首位で第1中継点に到着し、設楽(左)にたすきを渡す東洋大・田口=高橋雄大撮影拡大首位で第1中継点に到着し、設楽(左)にたすきを渡す東洋大・田口=高橋雄大撮影

写真:熱田神宮を一斉にスタートした各校の選手たち=4日午前、名古屋市熱田区、川津陽一撮影拡大熱田神宮を一斉にスタートした各校の選手たち=4日午前、名古屋市熱田区、川津陽一撮影

 第44回全日本大学駅伝対校選手権(日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ〜テレ主催、JAバンク特別協賛)は4日、名古屋・熱田神宮と三重・伊勢神宮を結ぶ8区間、106.8キロで行われ、駒大が最終8区で逆転して、5時間12分43秒の大会新で2年連続10度目の優勝を果たした。レースをリードした東洋大が49秒差で2位。3位は早大が入った。

 駒大は1区で、トップの東洋大から17秒差の6位。3区で2位につけた。8区(19.7キロ)で、東洋大から1分7秒遅れてたすきを受けた窪田が、13キロすぎで追いつき、15キロ手前で一気に引き離した。

 大会には、全国8地区の選考会を勝ち抜いた代表やシード校など計25校と、オープン参加の東海学連選抜が出場した。

 順位は次の通りで、6位以上が来年の大会のシード権を獲得した。

 (1)駒大(2)東洋大(3)早大(4)日体大(5)明大(6)日大(7)上武大(8)山梨学院大(9)中大(10)神奈川大(11)帝京大(12)東海大(13)立命大(14)関学大(15)大経大(16)日本文理大(17)名大(18)第一工大(19)中京大(20)信州大(21)新潟大(22)広島大(23)札幌学院大(24)福岡大(25)東北福祉大。オープン参加の東海学連選抜は18番目。

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