体操の全日本団体・種目別選手権最終日は4日、東京・代々木競技場で種目別決勝があり、男子のロンドン五輪代表組では加藤凌平(順大)がゆかで、田中佑典(コナミ)が鉄棒でともに初優勝した。ゆかで予選1位だった16歳の白井健三(神奈川・岸根高)は5位に終わった。同五輪個人総合覇者で昨年3種目を制した内村航平(コナミ)は右肩痛などで欠場した。
女子は同五輪代表の鶴見虹子(日体大)が段違い平行棒で3年ぶり3度目の優勝。跳馬は龍和貴子(鳥栖高ク)が連覇した。
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