フットサルのワールドカップ(W杯)は4日、1次リーグC組の第2戦が行われ、日本は2010年欧州選手権準優勝のポルトガルと5―5で引き分け、1敗1分けの勝ち点1とした。ブラジルは2連勝で2位以内を確定し、決勝トーナメント進出を決めた。
日本は立ち上がりから失点を許し、一時は1―5とされた。だが、後半は攻撃の選手を増やす攻勢に出て同点に追いつき、守備も無失点で切り抜け、今大会初の勝ち点をあげた。サッカー元日本代表の三浦(J2横浜FC)は途中出場した。
日本は1日のブラジル戦で1―4で敗戦。初の1次リーグ突破をかけて、7日の最終戦でリビアと対戦する。