現在位置:
  1. asahi.com
  2. スポーツ
  3. ウインタースポーツ
  4. スケート・氷上競技
  5. 記事

常呂高、五輪かけ「悔いのない試合を」 カーリング女子

2009年11月5日7時43分

印刷印刷用画面を開く

このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:「悔いのない試合をしたい」と張り切る常呂高校のメンバー=青森市スポーツ会館「悔いのない試合をしたい」と張り切る常呂高校のメンバー=青森市スポーツ会館

 10年2月のバンクーバー冬季五輪の出場権をかけたカーリング女子の日本代表決定戦が5日開幕するのを前に、北海道北見市の常呂高校チームが4日、会場の青森市スポーツ会館で記者会見、「悔いのない試合をして夢のようなオリンピックに出てみたい」と述べた。

 メンバーは吉村紗也香、井田莉菜、氏原梨沙、石垣真央、小野寺佳歩の5選手で、「自分の役割をしっかり果たしたい」と語った。小林博文コーチは「初戦がかぎ。納得のいくゲームができれば波に乗れると思う」と話した。

 代表決定戦には、常呂高と日本選手権4連覇のチーム青森、昨年の日本選手権2位のチーム長野が出場。5、6日の第1ラウンドで常呂高と長野が対戦し、先に2勝したほうが7日からの第2ラウンド(4戦先勝方式)で青森と対戦する。青森には2勝のアドバンテージが与えられている。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内