日本代表選考会で、スウィーピングするチーム長野の園部淳子(左)と園部智子=金川雄策撮影
カーリング女子の五輪日本代表を決める選考会が5日、青森市スポーツ会館で開幕し、08年日本選手権2位のチーム長野が09年2位の北海道・常呂高を7―5で破って先勝した。6日も両チームが対戦し、先に2勝した方が日本選手権4連覇中のチーム青森と五輪代表の座をかけて7日から戦う。日本女子は、いずれもチーム青森が出場して手にした07、08年世界選手権でのポイントにより、98年長野から4大会連続となる10年バンクーバー五輪の出場権を獲得している。