日本サッカー協会は5日、ワールドカップ・ブラジル大会のアジア最終予選、オマーン戦(14日、マスカット)に臨む日本代表23人を発表した。FW宇佐美(ホッフェンハイム)が昨年6月のキリンカップ以来の代表復帰。左足のケガが癒えたFW岡崎(シュツットガルト)は今年9月の最終予選、イラク戦以来の招集となった。左ひざを痛めているFW香川(マンチェスター・ユナイテッド)は招集を見送られた。
勝ち点10でB組首位の日本に対し、オマーンは勝ち点5で3位。日本は勝つと、3月のヨルダン戦に出場決定をかけて臨むことになる。チームは、9日からカタールで合宿に入る。欧州組は週末のリーグ戦を終えてからの合流となるため全体での準備期間は限られる。ザッケローニ監督は「これまで積み上げてきたものを復習するくらいの時間しかない。相当集中して臨まないといけない」と気を引き締めた。
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