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DeNAの山本省吾(34)、江尻慎太郎(35)の両投手に吉村裕基外野手(28)と、ソフトバンクの多村仁志外野手(35)と神内靖(29)、吉川輝昭(30)の両投手とのトレードが決まり5日、両球団から発表された。
DeNAの吉村は今季25試合、江尻は2試合の出場にとどまった。山本も7月14日の広島戦を最後に登板がなく来季の構想から外れていた。今回のトレードで中継ぎ陣の充実を図る。ソフトバンクは先発、中継ぎ投手と右の長距離打者の補強を目指していた。多村と吉川はかつて横浜(現DeNA)に所属しており、古巣に戻ることになる。