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日本シリーズ第2戦で左手甲に死球を受けた日本ハムの中田翔内野手(23)が骨折していたことが5日、わかった。球団によると、札幌市の病院で精密検査を受けた結果、全治3週間と診断された。中田は日本シリーズに第3戦以降も出場。第6戦では、第2戦で死球を受けた巨人・沢村から同点の3点本塁打を放っていた。
中田は16、18日に予定されているキューバ代表との国際親善試合のメンバーから外れる。日本代表の山本監督は「残念。中田はキューバ戦で4番を予定していたんだけど」と語った。来年3月のWBCの日本代表候補には入っているという。