日本シリーズを制して胴上げされる巨人の原監督=7日、札幌ドーム、杉本康弘撮影
日本ハムを破り、日本シリーズを制して喜ぶ巨人の選手たち=杉本康弘撮影
(第6戦、巨人2―0日本ハム)
○原監督(巨) 「日本一になれて誇りに思う。感無量です。今年は(WBCから)非常に長いシーズン。日本一で締めくくれたのは、我々が間違ってなかったという思い。日本一奪回しました。うちの勝ちパターンの試合で運ぶことができ、クルーンが抑えてくれると信じていた」
○松本(巨) 2回、中堅ライナーをダイビングキャッチ。「積極的にいくのが僕の持ち味。それを出せました」
○内海(巨) 「初回から(肩を)つくっておけ、と香田コーチに言われていたのが助かった。終わりよければすべてよし。監督にはよくやった、と言われました」
○阿部(巨) 「7年前の日本一とは違う。立場が立場なんで、正直なところ苦しかった」
○坂本(巨) 「シリーズはよくなかったけど、チームが勝ったんで感謝です」
○小笠原(巨) 「去年逃したので何とか日本一を勝ち取りたかった。数日は野球のことを考えたくない」
○李(巨) 「シーズンは良くなかったけど、最後に出られてよかった。来年も巨人でやりたい」
○亀井(巨) 「あきらめずにやってよかった。(レギュラーシーズン出場20試合の)2年前があるから今がある。使ってくれた監督やコーチに感謝したい」