現在位置:
  1. asahi.com
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. プロ野球
  5. 記事

日本一・原監督 「誇りに思う。感無量です」

2009年11月7日21時57分

印刷印刷用画面を開く

このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真:日本シリーズを制して胴上げされる巨人の原監督=7日、札幌ドーム、杉本康弘撮影日本シリーズを制して胴上げされる巨人の原監督=7日、札幌ドーム、杉本康弘撮影

写真:日本ハムを破り、日本シリーズを制して喜ぶ巨人の選手たち=杉本康弘撮影日本ハムを破り、日本シリーズを制して喜ぶ巨人の選手たち=杉本康弘撮影

(第6戦、巨人2―0日本ハム)

 ○原監督(巨) 「日本一になれて誇りに思う。感無量です。今年は(WBCから)非常に長いシーズン。日本一で締めくくれたのは、我々が間違ってなかったという思い。日本一奪回しました。うちの勝ちパターンの試合で運ぶことができ、クルーンが抑えてくれると信じていた」

 ○松本(巨) 2回、中堅ライナーをダイビングキャッチ。「積極的にいくのが僕の持ち味。それを出せました」

 ○内海(巨) 「初回から(肩を)つくっておけ、と香田コーチに言われていたのが助かった。終わりよければすべてよし。監督にはよくやった、と言われました」

 ○阿部(巨) 「7年前の日本一とは違う。立場が立場なんで、正直なところ苦しかった」

 ○坂本(巨) 「シリーズはよくなかったけど、チームが勝ったんで感謝です」

 ○小笠原(巨) 「去年逃したので何とか日本一を勝ち取りたかった。数日は野球のことを考えたくない」

 ○李(巨) 「シーズンは良くなかったけど、最後に出られてよかった。来年も巨人でやりたい」

 ○亀井(巨) 「あきらめずにやってよかった。(レギュラーシーズン出場20試合の)2年前があるから今がある。使ってくれた監督やコーチに感謝したい」

関連トピックス

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内