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梨田監督「7戦に行きたかった。残念」 日本一逃し

2009年11月7日22時21分

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写真:9回裏日本ハム1死一、三塁、三振に倒れた稲葉。捕手阿部、投手クルーン=杉本康弘撮影9回裏日本ハム1死一、三塁、三振に倒れた稲葉。捕手阿部、投手クルーン=杉本康弘撮影

写真:5回裏日本ハム2死二塁、三振に倒れて天を仰ぐ高橋=吉本美奈子撮影5回裏日本ハム2死二塁、三振に倒れて天を仰ぐ高橋=吉本美奈子撮影

写真:9回裏日本ハム1死一、三塁、見逃しの三振に倒れた稲葉=吉本美奈子撮影9回裏日本ハム1死一、三塁、見逃しの三振に倒れた稲葉=吉本美奈子撮影

(第6戦、巨人2―0日本ハム)

 ●梨田監督(日) 「せめて第7戦までいきたかったが、残念。選手にはご苦労さんと声をかけた。2勝4敗の現実を受け止めたい。ファイターズらしさも随所に出たし、中身のあるゲームができたと思う。失策などは野球につきもの。毎回安打で13残塁だったが、これも野球」

 ●ダルビッシュ(日) 「勝って終わりたかったけど、みんな全力で戦ったので仕方ない。(第7戦に向け)自分の準備はしっかりして、仲間に託す気持ちだった」

 ●金子誠(日) 故障で3戦目から出場できず。「最後は画面からの応援しか出来ずに残念だった」

 ●田中(日) 3安打も本塁は踏めず。「やっぱり、非常に悔しいですね。チャンスは作ったけど、あと1本が出ないシリーズだった」

 ●高橋(日) 敢闘選手に選ばれ、「最後に悔しい思いをしたが、チャンピオン同士のいい試合ができた」。

 ●稲葉(日) 「僕が敗因です。チャンスで打てず、失点に絡むエラーもした。来年はもっと精神的に強くなりたい」

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