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2012年11月7日20時46分

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レスリング吉田選手に国民栄誉賞授与 首相官邸で表彰式

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写真:野田佳彦首相から贈られたペンダントを母・幸代さんにつけてもらう吉田沙保里選手=7日午後5時33分、首相官邸、浅野哲司撮影拡大野田佳彦首相から贈られたペンダントを母・幸代さんにつけてもらう吉田沙保里選手=7日午後5時33分、首相官邸、浅野哲司撮影

写真:吉田沙保里選手との記念撮影の最中に、鼻をかむ田中真紀子文科相(後列左)に「(風邪が)うつる」と手を振る野田佳彦首相=7日午後5時38分、首相官邸、浅野哲司撮影拡大吉田沙保里選手との記念撮影の最中に、鼻をかむ田中真紀子文科相(後列左)に「(風邪が)うつる」と手を振る野田佳彦首相=7日午後5時38分、首相官邸、浅野哲司撮影

写真:記念撮影前に田中真紀子文科相から声をかけられる吉田沙保里選手=7日午後5時35分、首相官邸、浅野哲司撮影拡大記念撮影前に田中真紀子文科相から声をかけられる吉田沙保里選手=7日午後5時35分、首相官邸、浅野哲司撮影

 野田佳彦首相は7日、レスリング女子で五輪と世界選手権をあわせて13連覇を達成した吉田沙保里選手(30)に国民栄誉賞を授与した。

 首相官邸での表彰式で、野田首相は「多くの国民に深い感動と、社会に明るい希望や勇気を与えました」と述べ、表彰状と、連覇の回数にちなんだ直径13ミリの金色の真珠をあしらった聖火形のペンダントを贈った。

 吉田選手は「金の真珠がほしいと言っていたので、希望通り用意してくれて本当にうれしい」。また表彰式後は記者団に「2020年に東京でオリンピックが開かれたら出られるようがんばりたい。(連覇は)行けるところまで行きたい」と語った。

 国民栄誉賞は、昨年、サッカー女子ワールドカップで初優勝した日本代表(なでしこジャパン)に贈られて以来で、20回目(団体1含む)。

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