フットサルのワールドカップ(W杯)は7日、日本が出場4回目で初の決勝トーナメント(T)進出を決めた。1次リーグC組の最終戦で、リビアを4―2で破って今大会初勝利。ブラジルに1―3で敗れたポルトガルと1勝1敗1分けの勝ち点4で並んだが得失点差で下回り、同組3位で1次リーグを終えた。2位以上となって決勝Tに進むことは逃したが、A組とD組の3位より成績上位となることが確定し、全6組3位のうちで上位4チームに入ることが決まった。
決勝Tは16チームで行われ、1回戦が11、12日。日本は11日にウクライナかB組1位と対戦する。
日本は前半18分に先制。直後に同点にされたが、後半5分、星(浦安)のゴールで勝ち越し。同6分には稲葉(浦安)が決めて3点目、同12分に小曽戸(大分)が4点目を入れた。リビアの反撃を1点に抑えて、逃げ切った。