サッカーのU19(19歳以下)アジア選手権は7日、1次リーグが行われ、日本はアラブ首長国連邦(UAE)と0―0で引き分け、1勝1分け1敗の勝ち点4でA組2位となり、決勝トーナメントに進んだ。日本は11日の準々決勝でB組1位のイラクと対戦し、勝てば3大会ぶりのU20ワールドカップ(W杯)出場権を獲得する。
日本はUAEのロングボールに苦しんだが、DF遠藤(湘南)、岩波(神戸)らが踏ん張り、無失点でしのいだ。
イランがクウェートに6―0で圧勝し、勝ち点7でA組1位となった。(ラスアルハイマ〈アラブ首長国連邦〉=時事)