ラグビーの関西大学リーグは10日、大阪・鶴見緑地などで4試合があり、天理大が大体大を下して無傷の6連勝とし、3年連続7度目の優勝を決めた。1敗の立命大が追っていたが、天理大が直接対決で勝っているため、最終戦で敗れて勝ち数で並んでも上回る。2位になった立命大と、4位以上が確定した近大、関学大は全国大学選手権の出場を決めた。6連敗の摂南大は入れ替え戦に回る。
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関学大(4勝2敗)48―33京産大(1勝5敗)
立命大(5勝1敗)24―21同大(2勝4敗)
近大(4勝2敗)64―22摂南大(6敗)
天理大(6勝)45―21大体大(2勝4敗)
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