テニスの全日本選手権第8日は10日、東京・有明コロシアムで女子シングルス決勝が行われ、第10シードの高雄恵利加が第7シードの山外(やまそと)涼月(あき)を6―4、3―6、7―5で破り、6年ぶり2度目の優勝を果たした。
男子シングルス準決勝は、初優勝を狙う第1シードの伊藤竜馬が6―1、7―5で片山翔に勝って、2年連続3度目の決勝へ。2010年覇者で第2シードの杉田祐一は6―1、6―2で内山靖崇を下した。
混合ダブルス決勝は伊藤潤(九州電力)、高雄組が初優勝した。
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