野球の第43回明治神宮大会第4日は13日、神宮球場で準決勝があり、大学の部は桐蔭横浜大(神奈川)が亜大(東都)を下し、初の決勝進出を決めた。31年ぶり4度目の優勝を目指す法大(東京六)と14日に対戦する。富士大(北東北)を延長タイブレークで破った法大は、15年ぶりの決勝進出。高校の部の決勝は初進出の仙台育英(東北・宮城)と、7年ぶり3度目の進出となる関西(中国・岡山)の顔合わせになった。仙台育英は北照(北海道)、関西は春江工(北信越・福井)に快勝した。ともに初優勝を目指す。
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仙台育英7―1北照、関西10―2春江工、法大3―2(延長10回)富士大、桐蔭横浜大2―0亜大