日本スポーツ振興センターは15日、東京都が招致を目指す2020年夏季五輪の主会場に予定する国立競技場(東京都新宿区)の建て替えのデザインを発表した。46点の公募から、イラク出身でロンドン在住の女性建築家ザハ・ハディド氏の作品を選んだ。
8万人収容で開閉式屋根を備え、流線形で2本のアーチで建物を支える構造。審査委員長の安藤忠雄氏は「躍動感がある。日本のすごさをアピールしたい」と話した。総工費1300億円を見込み、19年3月に完成予定。現在の競技場は14年7月から1年3カ月かけて解体する。
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