スピードスケートのワールドカップ(W杯)今季開幕戦、ヘーレンフェイン大会は16日、当地で第1日が行われ、女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が38秒26をマークして3位に入った。W杯での表彰台は個人種目で通算12度目。
住吉都(堀技研工業)は11位、辻麻希(開西病院)は12位。李相花(韓国)が37秒85で優勝した。同3000メートルは、穂積雅子(ダイチ)の13位が日本勢最高だった。
バンクーバー五輪銀メダルの長島圭一郎(日本電産サンキョー)、同五輪銅メダルの加藤条治(同)らが出場する男子500メートルは17日の第2日から始まる。
今季は2014年ソチ五輪のプレシーズン。W杯は来年3月まで全9戦が行われ、日本では12月8、9の両日に長野大会が開催される。(時事)